ガラクタ構築製造所

ガラクタの中から洗練されたものをここに出荷します

S21使った軸

S21は2000にたまに乗ってすぐ降りるくらいの感じで前期、前々期と比べてあまり勝てませんでした。

軸だけ紹介。

 

「ロンゲクマ」

 

ミライドン+パオジアン(+ウーラオス)の並びに勝率を担保するために、ミライドンとパオジアンのどちらが初手に来ても対応出来る並びを目指した。

初手オーロンゲでミライドンに対しては捨て台詞からガチグマ繰り出し、パオジアンに対してはソウルクラッシュ+不意打ちで対面勝利を狙う。

ガチグマはDに厚く振りつつマジカルシャインに耐性を持てるテラスを設定する。

伝説枠は眼鏡黒バド。色々使ったうえで一番収まりが良かった。

対ミライドン以外にも対黒バドでも同じ選出で対応できる相手が多い。

 

オーロンゲ @ ウイのみ
テラスタイプ: みず
特性: いたずらごころ
性格: わんぱく
198(220)-148(60)-124(220)-103-96(4)-81(4)
ウルクラッシュ / ふいうち / でんじは / すてゼリフ

 

A189パオジアンの氷柱落としで怯んだ場合に次の氷柱落としをテラス切って耐えて木の実発動
ウーラオスのA200パンチグローブ水流連打2回を97%くらい耐える
ウルクラッシュ+不意打ちでB4振りパオジアン確定

 

動かし方は前述の通り。

電磁波の枠は自由枠ではあるが、明らかに一番性能が高い技だったため入れている。

対ウーラオスは壁を警戒して水流連打をしてくれれば良いが、剣舞+ドレインパンチで動かれることがそれなりにあって上手く機能していなかった。

 

ガチグマ(赫月) @ おんみつマント
テラスタイプ: ほのお
特性: しんがん
性格: ひかえめ
220(252)-81-141(4)-177(44)-110(196)-74(12)
ブラッドムーン / だいちのちから / めいそう / つきのひかり

 

ミライドンのC205流星群を確定耐え

 

動かし方は前述の通り。

隠密マントを持たせることで、初手オーロンゲ対ハバタクカミの対面でも捨て台詞からガチグマ着地が安定になる(ムーンフォース、マジカルフレイムのCダウン拒否)。

また、単体として見てもホウオウを起点にしやすかったり、オーロンゲのソウルクラッシュCダウンを無視して瞑想を積めたりする。

 

バドレックス(黒馬) @ こだわりメガネ
テラスタイプ: あく
特性: じんばいったい
性格: おくびょう
197(172)-81-108(60)-200(116)-121(4)-209(156) *A0
アストラルビット / サイコキネシス / くさむすび / サイコショック

 

ハバタクカミのC187眼鏡テラスムーンフォース耐え
イーユイのC205オーバーヒート耐え
197-121カイリューサイコキネシス2発で91%で倒せる
パオジアンのA189氷柱落とし+不意打ちをテラスして耐える
同鉢巻氷柱落としを15/16耐え
C217黒バドレックスの格闘テラバーストを抜群でくらって耐える
サイコショックで149-88ハバタクカミ(S19うわっきーさんの調整)を確定

最速テツノツツミ+3

 

オーロンゲ+ガチグマと相性補完がそこそこ良い。

耐久振りとあわせて捨て台詞から着地する場面も多かった。

悪テラスはミラーに耐性をつけることと、悪半減および悪戯心無効を重視している。

テラスでミラーに耐性をつけているため、Sを落として他に振れる判断をしている。

 

 

おまけ

最終日付近使っていた別軸のミライドンを紹介します。

 

ミライドン @ オボンのみ
テラスタイプ: こおり
特性: ハドロンエンジン
性格: おくびょう
205(236)-94-121(4)-157(12)-136(4)-205(252)
イナズマドライブ / テラバースト / パラボラチャージ / めいそう

 

調整は鉢巻カイリューの神速だったりミライドンのマジカルシャインを意識。

初手守るでミライドンの技を確認してくる相手を咎めたい気持ちで瞑想持ち。

最速にすることでムゲンダイナの上を確実に取れることと、ミラーで上から瞑想を選択しやすい。

起点を作って積むというよりは対面的に動かす使い方をした。なんなら裏にはトリルミミッキュ+ガチグマを置いていた。