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ガラクタ構築製造所

ガラクタの中から洗練されたものをここに出荷します

キノガッサ対策

大した記事じゃないです

皆さんご存知のことをあらためて書き連ねてみた

テーマは「ガッサにアドを取らせない」

 

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「枠が余ったので襷ガッサを入れた」「出せば何かしらの仕事をしてくれる」とかいった文章を他の方のブログで見ることが多いです

それくらいにキノガッサは性能の高いポケモンで、対策を切ることは出来るだけしたくありません

 

なので、構築におけるキノガッサ対策にどんな方法があるのかまとめてみました

個人的な手法や考えが多いかもしれません;

 

まず、キノガッサの脅威となる点を整理します

 

1. キノコの胞子の存在

真っ先にこれが思いつくでしょう

命中100%の催眠技をもっているため、場合によっては行動させずに勝つこともできますし、何かしらのギミックを軸に組んでいる構築はギミックの発動を防がれることがあります

 

一番の問題点は何ターンで起きるか分からないところですね

これのせいである意味運ゲともいえる戦いになりやすいところが嫌いです

 

 

2. 優秀な攻撃技

主に襷ガッサの話になりますが、標準的な3ウエポン(種ガン、マッパ、岩石)の相性がよく、胞子抜きでも優秀なアタッカーとして動けることがやっかいです

それぞれの技が連続技、先制技、S操作技となっていることも強み

 

種ガンの弾数でも運が絡んできます

 

 

3. ポイヒ型の存在

環境にいるガッサの多くはテクニシャンですが、ポイヒガッサも一定数存在しています

例えばガッサ対策を有効打の無いブリガロンに任せてしまうとビルド型のポイヒガッサに嵌められてしまうし、起きるターンにガルドで身代わりをはることで対策をしていると宿り木ポイヒガッサには負けてしまいます

 

 

これらの点をふまえてどのようなポケモンを採用すれば相手のキノガッサにアドを取らせずに戦えるかを考えます

 

 

1. 草タイプのポケモンを採用する

シンプルで一番用いられている手だと思います

具体的にはフシギバナエルフーンモロバレルオーロットなど

 

これらのポケモンがすんなり構築に入ってくればいいのですが、耐性面、攻撃面で草タイプがさほど優秀でないのでそれも難しいことが多いです

特にヘラクロスハッサムが入る構築に草枠が入ることはほとんどないでしょう

 

また、ブリガロンナットレイはポイヒガッサのビルドの起点になってしまうこともあるので注意です

 

 

2. 持ち物で対策する

殴り合いで勝てるポケモンに防塵ゴーグル、ラム、カゴの実を持たせることでアドを取らせずに倒すことが出来ます

有名どころだとラムガブ、ゴーグルガルドなどカゴニンフィアは微妙

ラムカゴだと後出しは効かないので注意

 

個人的にあまり取りたくない手段

 

 

3. 特性で対策する

胞子が効かない、眠らないなどの特性を持つポケモンを入れる

具体的には草食、ポイズンヒール、防塵、不眠(やる気)ですね

 

これらの特性を持つなかで構築に入ってこれるのはマリルリグライオンキノガッサバルジーナあたり

この役割があるからグライオンの燕返しは個人的に評価が高い

 

 

4. 寝言、いびき

殴り負けないかつ技構成がフルアタに近いかつ技を1つ空けられる、という条件をもつポケモンに寝言を搭載することでアドを取られにくく出来ます

ただし拘り寝言は対策にならないことが多いので非推奨

 

いびきは身代わり貫通出来るメリットがあるのでメガマンダに持たせてポイヒガッサを駆逐するために採用する程度

 

個人的に搭載してよさそうなポケモン

メガヘラ、メガチル、DLポリ2、メガサナ、ブシンあたり

 

決して安定はしないが相手に安易に胞子を打たせてドヤ顔寝言するのは快感

 

 

 

他の対策は対面から限定になりがち(上から挑発身代わり、襷貫通で倒すなど)なので省略

取りあえずガッサ対策したいから草を入れよう、という短絡な発想にはならないようにしたい